ポークを越えるために作られたチャンク系ワーム
1. アクションの余韻が大きいポークの動きをワームで実現
AKチャンクはポークのアクションを越えるために作られたチャンクワームです。デザイナーはもちろん、天才村上晴彦氏。

ポーク独特のデロンデロンとした大きな余韻を残すアクションをワームで実現するために、テール部を肉厚にしたうえで、深くジグザグ溝をいれました。結果は動画の通り。
同時開発された「倒れる設計」のラバージグ、AKラバージグと組み合わせることで、その真価を発揮。一般的なラバージグ+トレーラーとは異なり、スタンドアップ姿勢を保たずに「立ち」「倒れる」を繰り返して、着底後もバスを誘い続けることができます。
2. 異なる角度で設置されている脚が水を撹拌してバスにアピールする
AKチャンクには3対の脚が備え付けられています。これらの脚は各々が微妙に異なる角度で設置されているため、水中で異なる複雑な波動を生み出します。
3. AKラバージグとの組み合わせでボトムウォーキングザドックを実現
AKチャンクと同時に開発されたAKラバージグに装着することでウォーキングザ・ドッグアクションをボトムで演出可能。短い距離で何度もバスに存在をアピールすることができます。
4. 根魚玉やテキサスリグとの相性も抜群
AKチャンクはもちろん単体で使うことも可能。その際はAKチャンク開発者の村上晴彦氏が開発したマルチオフセットフックの使用がおすすめです。
[4.0”] オフセットフック: #2/0~#4/0
[3.4”] オフセットフック: #1~#1/0